おとなの鼻血
特に、高齢者を除く成人の場合は、鼻血のほとんどが鼻の内部が傷つけられた事による出血だとかんがえられます。
よく、おとなになってからの鼻血はあまり良くない事だと言われますよね。
そのため、出血が続いたりすると不安に思ってしまうことが可能性として考えられます。
一般的に、鼻をかんだ時に鼻の内部が傷ついて血が出る場合は、キーゼルバッハ部位と言われる部分から血が出ています。
キーゼルバッハ部位とは、右と左の鼻穴の間にある壁の部分です。
この壁のうち、鼻穴に少し指を入れた時に触れられる部分から出血することが少なくないです。
キーゼルバッハ部位にある血管が切れる事で出血してしまいますが、人によってはこの部分の粘膜が薄く、出血しやすい人もいます。
粘膜が薄いだけで病気というわけではないので、鼻血が出やすいからといって、ほとんどの場合は心配する必要が有りません。
でも、、40歳以上の人で頻繁に鼻血が出る場合は、血圧や病気が原因となっている事も考えられます。
病気が隠れている場合、鼻水や鼻血がくさいことが少なくないです。
膿が混ざっていることが原因なので、普段、何もないところで悪臭を感じる場合は、耳鼻科で診てもらったほうがいいことが可能性として考えられますね。
鼻をいじっているわけでもないのに出血するとなると心配になることが可能性として考えられます。
ですが、乾燥やちょっとした傷も出血の原因になってきます。
二週間ほど鼻に刺激を与えないようにして様子をみて、違和感を感じたら病院に行くようにするといいでしょう。